小型バイクから中型へ乗り換えを検討、新車と中古おすすめはどちら

多くのバイク乗りの分岐点となるのが、小型から中型バイクへの乗り換え期です。

また中古か新車かでも判断に迷います。

しかし中型からはクルーザーであることを念頭に置き、ピカピカの新車という発想は捨てるのが、あるべきライダーのセオリーです。

■新車より中古のバイクを買って地ならし。

結論から言ってしまうと、バイクでも中型クラスとなるとかなりの重量があります。

125cc超からは扱いを区別して考える必要があります。

原付から小型というステップをセオリーどおり踏んできたのですから、ここは1つ、もうワンステップ多めに刻みましょう。

つまり新車より中古の中型バイクを買って、乗り慣れてから新車を買ったほうが良いというのが個人的な意見です。

■クルーザーとしての乗り方から考える。

中型からは本格的なクルージング車の仲間入りとなり、オフロードを走ることも増えます。

走行距離もこれまでの倍近くにはなるでしょう。

新車を買って傷つけたり汚したりするのを気にしていたら、それだけで事故のもとになります。

小型でオフロードに慣れている人でも、中型のバイクに乗り換えると別人のように下手くそな運転になります。

転倒することも増えます。

小型と中型では操り方が異なりますので、注意しましょう。

■もともとクルージング用の中型・大型バイクは、ピカピカにして乗るという発想の乗り物ではありません。

“汚れる・傷つく”が当たり前の乗り物です。

これは日米の乗り物に対する考え方の違いですが、思い切ったオフロードスタイルを満喫するなら中古車でチャレンジすべきです。

オフロードではなく高速メインの走行なら新車でもOKです。

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