バイクをメンテナンスする際のパーツは純正部品がいい理由

バイクをメンテナンスするのに、純正部品で行なうのがいいというのは事実です。

その理由はどこにあるのか、だいたいのところをお話ししてみましょう。

■適合性・親和性が高い純正。

理由は2つあります。

純正部品のほうが適合性にすぐれている、親和性に責任をもってくれるということが1つです。

またそのほうが、バイク買取に出したときに少しでも高値が付く可能性があります。

もう1つの理由は、もともとの慣習で、“自社のパーツを販売するように”というメーカー側の理屈が定着しているからです。

実際には廃棄処分となったパーツもあったりするので、購入したバイクが純正部品のまま何十年も乗り継がれているケースはレアです。

■こだわる人、こだわらない人。

純正部品は絶対的な数が少ないので、価格が高くなります。

しかし他社製のパーツを使うより親和性が高いというのは事実ですので、こだわる人はそうしています。

パソコンの修理などと同じだと考えてください。

純正でなくても大きく影響するわけではありません。

メーカーとしては純正主義であってくれたほうが、サプライチェーンの維持がしやすくなるので、そうしているという側面が強いです。

■実のところ、純正だからバイク買取が高くなるとは限りません。

こだわるかどうかが大きなポイントになります。

純正部品だからバイク買取が高くなるかというと、それはそれでバイク買取業者のジャッジであり、最悪は無視される場合もあります。

こだわるかどうかの差です。

気にしないのであれば他社製でも良いと思います。

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